-高額療養費制度-
自己負担額の上限を決め、その額を上回る金額を保険料などでカバーしてもらう
制度です。また、同世帯で1年以内に高額療養費制度を3回以上支給された
場合、4回目から自己負担限度額が引き下げになります。
ご利用にあたって:
� ーN伝阿房蠡海�する場合
(これから高額であろう治療を始める方、もしくは治療中の方対象)
☆限度額適用認定証交付申請の手続きをする
⇒70歳以上の場合は手続きが必要ありません。
⇒70歳未満の方はお持ちの医療保険へ限度額適用認定証交付申請へ
手続きをします。申請先は保険によって異なります。お持ちの
医療保険へお問い合わせください。交付された認定証を病院窓口に
提出すると、自己負担限度額までの請求書が発行されます。
☆高額療養費受領委任払制度の手続きをする
⇒上記のご利用が出来なかった場合
高額療養費の請求・受け取りを病院が代行してくれる制度です。
※ご利用できる病院、または保険が限られています
⇒病院窓口に高額療養費受領委任払申請書を提出します。
�◆ーN展紊房蠡海�する場合
☆高額療養費払い戻し申請の手続きをする
⇒2年前までさかのぼって適用できます。
※領収書が必要になります。病院、お薬の領収書は保管してください。
⇒手続き後2〜3か月で自己負担限度額を超えた金額が払い戻しされます。
⇒加入している医療保険の窓口へご連絡ください。
☆高額療養費支払資金貸付制度/高額医療費貸付制度
⇒支払った医療費の8−9割を無利子で借りれます。
⇒詳細はお持ちの医療保険へご確認ください。
(利用不可な保険もありますので、ご注意ください)
�� 同一月 世帯合算
☆同一月に同世帯 2件以上、\21,000を超えるお支払をしたとき
自己負担限度額を超える金額が払い戻しになります。
⇒2年前までさかのぼって適用できます。
※領収書が必要になります。病院、お薬の領収書は保管してください。
⇒申請はお持ちの医療保険へご連絡ください。
-医療費控除-
医療費控除は税金から控除し、確定申告の時に提出します。
対象としては 同世帯で年間10万円以上の医療費がかかった場合
(所得金額200万未満の場合5%)に申告できます。
ただし200万円を超えるの医療費は限度額が定まってる為、申告できません。
申告することによってその年に納めた税金から還元されます。
ご利用にあたって:
� 。卸遑隠尭�〜3月16日までに 確定申告にて税務署へ提出する。
(制度を知らずに申告していない場合は5年前まで遡って申告できます)
必要書類:☆確定申告の用紙
☆医療費にかかった領収書 (コピー不可)
☆源泉徴収票
☆認印
☆通帳
☆身分証明書
�◆^緡堵餽欺�の対象
☆医療機関での治療費、診察費、お薬代、入院費など
☆通院費用 (主に公共交通機関にかかった運賃)
☆出産費用 (出産一時金との差額)
☆歯科治療
☆介護保険制度で提供された自己負担額
☆その他 医者に処方箋された治療
(子供のメガネ代、治療の為のマッサージ など)
※健康維持や美容の為の医療行為は医療費控除対象にはなりません。
そのほかに予防注射や定期的な健康診断、人間ドックも対象になりませんので
ご注意ください。ただし、健康診断や人間ドックで病気が見つかった場合は
控除対象になります。